【これからのマーケティングに欠かせない 「ZMOT」を理解しよう】

最近登場してきた
消費者の購買モデルがあります。
 
ZMOT
(ジーモット
Zero Moment of Truth の略)
で、「ゼロ個めの真実の瞬間」と
いう意味です。
 
このZMOTの考え方によると
 
消費者の購買モデルは
・刺激
・情報収集
・棚
・体験
という4ステップの行動になります。
 
この情報収集の段階で
買い手は非常に多くの情報を集め
 
自らの意思で
自分の集めた情報に基づき
 
意思決定を行っている
ことが明らかになったのです。
 
 
①購買者は、商品の購入前に
 自分で相当な量の情報を
 収集している。
 
②情報収集の段階では
 平均して10.6件の情報源に
 接触している。
 
③住宅、自動車、金融商品
 といった「高額」で
 購買者の「関与度合い」の
 大きな商品において
 特に情報収集行動が活発である。
 
④広告は「興味喚起」
 の役割しか
 果たさなくなってきている。
 
⑤商品ごとに情報収集の
 タイミングが異なる。
 消費財は数日、自動車は
 1年以上前からスタートしている。

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