【複雑な人生をかんたんな目標でまとめる方法】

コンポとかの配線
うちのリビングには
テレビ
Bluerayプレーヤー
5.1サラウンドスピーカー
があるのですが、
それぞれが
複雑につながっているので、
 
コンセント回りや
テレビの裏は
配線がぐちゃぐちゃ
になっています。
 
すると掃除をするときなんかに、
「よし!
今日こそ配線をきれいに直すぞ!」
 
とか言って、
線を引っ張ったりします。
 
でも、案の定、他の線が絡まって、、
 
「まぁ、時間があるときにまとめてやるか、、、
 
今日は、うん、忙しいしな、、、」
 
なんて言い訳をしながら、
やめたりしてます・・・
 
人生の配線?
 
人生でも、
よくこれと同じようなことはないですか?
 
一つにフォーカスすると、
他が足をひっぱる。
 
また一つをやるとこんがらがって、
結局何をしたらいいのかよくわからない。
いきなり話を大きくしましたが、
こんな話を聞いたことはありませんか?
 
>ビジネスで大成功したのに、
 家庭が崩壊
>自分の楽しみに没頭し、
 借金まみれ
>人一倍身体に気を使って
 健康だけど、いつまでも貧乏
>仕事をがんばりすぎてたある日、
 実は大病を患っていたことがわかる
 
けっこうよく聞く話ではないですか?
 
これらは、人生の1つの部分に
フォーカスしすぎて、
他の部分をおろそかに
してしまったときに
起こることですね。
 
目標はいらない?
目標は日付をいれるべき?
 
目標やゴール設定の研究をすると
行き着く一つの対立する
1つの論争があります。
 
それは、
「目標なんかいらない派」と
「目標は絶対必要派」
の対立です。
 
「目標なんかいらない派」の言い分は、
 
・目標をつくると目の前のチャンスに気づかない
 
・達成できないとストレスがたまる
 
・その時に最適なものを選べば良い
 
などです。
 
反対に「目標は絶対必要派」
の言い分は、
 
・目標があるから頑張れる
 
・目標がないと雰囲気に流されて
 何も成し遂げられない
 
・目標がないと必要なものがわからない
 
などです。
 
聞いてもても、一長一短で、
どちらもいいような、わるいような気がします。
 
では、結局どちらがいいのでしょうか?
 
どちらでもいい。
 
どこかの大学か何かが調査をしたところ、
 
大きな成功を収めた人の目標設定法を
 
調査したところ
大きく2つの傾向があったそうです。
 
それは、
「目標をつくらず
 そのときのチャンスに従った派」

「目標をつくり、
 絶対にそれを達成していった派」
 
です。
 
つまり、基本的にはどちらでも
成功できるようです。
 
一般的にコーチングをやる場合には、
何か目的意識があって、
お申し込みをされることが多いので、
「目標設定派」
の立場を取ることが多いです。
 
 
前置きが長くなりましたが、
 
今回は「目標いらない派」
「目標絶対派」の
両方にいい目標の設定の仕方を
お伝えします。
【人生の輪】 
これは、人生の各分野を評価するツールです。
〜使い方〜
●ステップ1
円を書いて、
8等分にして、
人生のそれぞれの分野を書く
 
●ステップ2
各分野を10段階で、
10を究極の状態だとして、
いま何点かを書く
 
●ステップ3
それを以下のような感じで図に書く
すぐできるので、
紙をとってきて、
いまやってみてください。
 
人生を走らせるタイヤ
どんなカタチをしていましたか?
これをあなたが人生を移動するときの
「車の車輪」だと思ってみてください。
 
どこかがへっこんでいると、
そこが足を引っ張って、
なかなかスムーズに進まなくなります。
 
「いいところを伸ばして、
悪いところはみない」
 
というのとは、また別の話です。
 
どこに問題があるかがわかれば、
自分で全部やらなくても
人の協力や相談も得られます。
 
月に1度くらいやると、
自分の人生の「いま」の
バランスがわかっていいです。
 
自分がフォーカスする部分がわかったら、
そこを改善する計画を立ててみてください。

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