【情報化によって訪れた 「売り込み型」マーケティングの限界】

企業があたりまえに行っていた
テレビCMのようなマス広告
バナーなどのネット広告
テレアポ型のセールスなど
 
「売り込み型」の宣伝手法が
通用しなくなってきた現代。
 
近年のネットの普及で
消費者は、知りたいコト
や欲しいモノに関する情報 を
「自分から積極的に探す」ことが
あたりまえ になりました。
 
「新商品情報の入手経路」は
テレビ広告や店頭よりも
ネット検索が多いと
発表されています。
 
 
日本における新商品情報の
 
入手経路トップ3
いわゆるBtoBでは
これまで
「できるだけ多く顧客に会う」
ことが大事とされていました。
 
しかし今や、「忙しいから」
と断られたり
 
逆に「なぜ用事もないの来るのか?」
と心証を悪くされるようになりました。
 
かつてはこうではありませんでした。
 
買い手企業は営業マンと会うことで
情報を収集していたからです。
 
ところが、今や多くのことは
ネットで調べれば事足りてしまいます。
 
ご機嫌うかがいや
御用聞き営業の時代は終わったのです。
 
最近の顧客行動を示す
各種レポート
CMがスキップされ
バナー広告がクリックされず
メールマガジンも読まずにゴミ箱行き。
 
広告だと思うと
無視する習慣ができてきています。
 
ここで米国での
コンテンツマーケティングの権威
であるジョー・ピュリッジ氏の
言葉を紹介しましょう。
 
皆さんが考えるべきは
「顧客は何に関心をもっているのか?」です。
 
 
--「顧客はあなたのことも
あなたの製品やサービス--
のことも気にかけていない。
彼らが気にするのは自分自身のこと
彼ら自身の欲求やニーズだけだ。
 
コンテンツマーケティングとは、顧客が本当に関心を
払うようになる
彼らを夢中にする
興味深い情報を
 「作り出すことだ」
ーコンテンツマーケティングの権威
 ジョー・ピュリッジ

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