【好き嫌いコントロール その1】

いままでついはまってしまった
お菓子ってありますか?
 
私が昔はまっているのは、
「じゃがりこ サラダ味」です。
 
歯ごたえと
甘さと塩分と
あのちょっとだけ
野菜風味
が当時は好きでした
 
腹の空き具合を
誤魔化すには
 
今はどう考えても
身体にわるそうですが、
これがうまいんです。
 
私は普段
かなり食事に気を使うものの、
たまに「身体にわるいんだよな」
と思いつつ、
 
お菓子にはまってしまうことが
あります。
 
でも、やろうと思えば、
この「じゃがりこ サラダ味」
を嫌いになることもできるんです。
 
〜想像するだけダイエット〜
 
もし、何の食事制限もせず、
そして、何の運動もせず、
ただ「想像するだけ」で
ダイエットができるとしたら、
その方法に価値はありますか?
 
これは「好き嫌い」を
自分でコントロールする
テクニックです。
 
なので、ダイエットだけでなく、
いろいろな行動にも応用できます。
そんな方法をお伝えしようと思います。
 
わかりやすいので、
ダイエットの例でお伝えします。
 
基本的に太っている人は、
食べ過ぎです。
 
「渡邊さん、
私はあんまり食べてないんですよ。
でも、太っちゃうんです。
そういう体質なんです。」
 
という反論も聞こえてきそうですが、
 
それでも、やっぱり食べ過ぎです。
 
筋肉量が少なかったりして、
基礎代謝が低いとあまり食べなくても
太ってしまいますが、
 
それは、やはり身体の状態に対して
食べ過ぎなんです。
 
「渡邊さん、
でも運動量を増やせば、
たくさん食べても大丈夫なんじゃないの?」
という声に対しては、
その通りです、と答えます。
 
ただ太っている人は
運動が嫌いない人が多いので、
 
今回は、
「好きを嫌いにする方法」
 
その名も
〜ショッキング・イマジネーション〜
をお伝えします。
 
例えば
私がアーモンドチョコレートに
はまって
「もうやめよう!」と思った時に
やった例でお伝えします。
 
(注意)
強烈な方法で気分を害する
場合があるので、
あまり鮮明に想像しないで
文字情報だけを
読んでください。
食事中なら読まないでください。
他のものも
本当に食べれなくなります。
(注意)
ショッキング
イマジネーション
手順
 
Step1ーーーーー
はまってしまって、
止めたい食べ物を思い浮かべる。
できれば目の前に用意する。
例)アーモンドチョコレート
 
Step2ーーーーー
目を閉じて、
見た目、触感、匂い、
食べてるときの音を
順番に思い出す
例)テカテカ黒光りしている。
ツルツルしていて口に入れるとそっととけて、
甘さと香りが広がる。
歯で噛むと、ヌチョとして、
アーモンドまで到達するとカリッと割れる。
 
Step3ーーーーー
自分が絶対に食べれない感情的に気持ちの悪いものを
想像の中で、その中に組み合わせる
例)気持ちの悪い虫をアーモンドチョコの中に入れる。
製造過程から虫が原料に含まれていることを想像する
 
Step4ーーーーー
その気持ち悪いものを食べることを想像する
例)足などがチョコからでているアーモンドチョコを
口に含み、虫が口の中や舌の上で動き回るのを感じて、
噛み砕いたときの気持ち悪い音と感触を感じてください。
 
Step5ーーーーー
その気持ち悪いのを感じたまま、
やめたい食べ物を見るか想像して感情的に結びつける
例)気持ち悪いまま、目を開けて、
アーモンドチョコを観る
 
 
 
私はこれで、コンビニに行くと、
毎回買っていたアーモンドチョコを
2ヶ月ほど食べれなくなりました。
 
もともと太ってもいないし、
特に問題もないので、
2ヶ月くらいしたあとは
このイメージを解きました。
おそらく太っている人は、
カップラーメンや揚げ物などを
よく食べていると思うので、
 
そういうに対して
ショッキング・イマジネーションをすると
食べる量が急に変わると思います。
 
何か自分でも
「やめたほうがいいのはわかってるんだけど、、、」
ということに対してやってみてください。
 
タバコやお酒でもできますよ。
 
ちなみに嫌いなものをつくるほうが、
かんたんなので、先に紹介しましたが、
嫌いなものを好きになることもできます。

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