【ド素人がたった数ヶ月で●000万円売上を上げた方法】

100円ローソン
vs セブンイレブン
 
家の前に100円ローソンと
セブンイレブンがあるのですが、
 
ほとんど同じようなものでも、
セブンイレブンは
100円ローソンに比べると
2倍以上高いものが多いです。
 
その分しっかりしてはいるのですが、
ついつい100円ローソンで
買ってしまいます。
 
給料2倍
家の前のコンビニでは、
2倍以上の物価の違いがあります。
 
でも、時にはセブンイレブンで買いたい。
「給料、2倍になんないかなぁ~」
と、
私も思うし、
友人にもよく相談されますが、
 
実は私、給料を1年以内に
2倍以上にした経験が2回あります。
 
1回目は転職をして
年収が2倍以上になりました。
 
もう1回は会社で
大きな売上を上げて、
給料を2倍以上にしてもらいました。
 
おそらく、普通に社会人をしていて
フルコミッションなどではないのに、
そんなに年収が変わる経験をしている人は少ないと思います。
 
個人の年収も2倍にするのは
カンタンではないですが、
企業の売上を2倍にするのも
カンタンではありません。
 
会社の売上2倍だと利益は
数倍成長産業であれば、
 
時代の流れに乗って
勝手に伸びる場合もありますが、
 
自分たちが頑張っても
なかなか2倍にするのは、
難しいような気がします。
 
「会社の売上を2倍にできますか?」
経営者や個人事業主の方に聞くと、
「不可能ではないけど、難しいかなぁ~」
という答えがよく返ってきます。
 
「無理に成長させてもねぇ~」と。
難色を示します。
 
ちなみに、会社の売上が2倍になると、
 
利益は数倍になることもあります。
 
固定費は変わらないので、
利益率が高くなるからです。
 
単純に考えると、
売上が2倍になったら、
利益に占める固定費が半額になります。
 
例えば、
固定費が売上の50%、
変動費が30%のときには、
売上が2倍だと利益は4.5倍です。
 
マーケティング・コンサルタント
「そうはいっても難しいよ~」
という声は聞こえてきそうです。
 
でも実は、マーケティングを
体系的に学んだ人にとっては、
実はそんなに難しいことではない
ように感じるものなのです。
 
特に外部のコンサルタントとして入ると、
正直なところけっこうカンタンに感じます。
 
「業界の常識」は自分が思っている以上に
力強いので、全然違う方法があるのに、
会社の人はなかなか気づけないのです。
 
でも、外部のコンサルタントとして入ると、
カンタンに見て、気づくことができます。
 
私もマーケティング・コンサルタントとして、
企業に協力したこともありますが、
ほんの1時間足らずのヒアリングで、
数億円売上を上げられる策を
提示できましたことがあります。
 
今回はコーチとして、
「アインシュタインの質問」を
紹介したいと思います。
 
相対性理論など物理学での
たくさんの発見をしました。
 
そんな彼が言っている言葉で
こんな言葉があります。
 
「我々の直面する重要な問題は、
その問題を作ったときと
同じ考えのレベルで
解決することはできない。」
 
これはどういうことかというと、
 
例えば、「売上を上げたい。
でも上げられない」と
 
困っている人がいたとしたら、
「売り上げを上げるには
どうしたらいいか?」
と質問しても問題は解決されない。
ということです。
 
つまり、問題と同じレベルの
質問をしても、
解決できないのです。
 
では、どうすればいいか?
レベルの違う質問をしてあげればいいのです。
 
具体的には、
①「その問題は何の一部だろう?」
②「その問題は具体的にはどんなものに分かれるだろうか?」
の2つです。
 
この2つが「アインシュタインの質問」と呼ばれる
問題解決のための魔法の質問です。
 
売上を2倍にするには?
 
では、売上を2倍にするにはどうしたらいいでしょうか?
 
今回は②「その問題は具体的にはどんなものに分かれるだろうか?」を
使ってみます。
 
売上は以下の公式で表すことができます。
顧客数×客単価×購入頻度=売上
 
すると、顧客数、客単価、購入頻度を少しずつ上げると、
かけ算がきいて売上が伸びることがわかります。
1.3顧客数×1.3客単価×1.3購入頻度=2.197売上
つまり、それぞれを30%アップさせれば、
売上は2倍以上になるのです。
 
次にする質問はなんでしょうか?
顧客数は、
②「具体的にはどんなものに分かれるだろうか?」
です。
 
例えば、
顧客数=インターネット広告
+オフライン広告+紹介で
 
それぞれの割合が一緒だとしましょう。
すると、インターネット広告
オフライン広告、紹介の人数を
10%ずつ増やすと
顧客数は30%増えることになります。
 
インターネット広告で
10%増やそうと思ったら、
PPC広告、メルマガ広告
ソーシャルマーケティング、
アフィリエイトなどに力を入れたら、
どんな企業でも十分可能な数値でしょう。
 
同じ様に、
客単価と購入頻度も分割して
考えれば、
それぞれの目標は達成できる訳です。
 
あとは、担当を決めてやるだけです。
 
やってみると、
数学好きは
「昔学校でやった因数分解と
一緒だな」と喜び、
 
数学にトラウマがある人は、
「誰か理系のものはいないか!」と
叫びたくなることでしょう。
 
ステップで考えると
●ステップ1
伸ばしたい売上目標を決める。
 
●ステップ2
顧客数×客単価×購入頻度でそれぞれ
どれくらい伸ばしたいかを割り振る
 
●ステップ3
顧客数、客単価、購入頻度を
自分のビジネスにあわせて、
細分化する
 
●ステップ4
ステップ2で割り振った目標を
具体的な施策に配分して、
担当者を決める
 

 

ちなみに、
「アインシュタインの質問」は、
あらゆる問題に効果的です。
質問を変えることによって、
結果を劇的に変えることが出来ます。
ぜひ自分のものにしてみてくださいね。

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