【性格分析の正しい使い方】

個人事業主や中小企業
大企業でも人のタイプを分析し

適材を適所に配置することが
ポピュラーになってきました。

実際に自分の強みを
よく分析し戦っている人は
ストレスなく自分のビジネスを
成長させることができています。

ロジャーハミルトンの提唱している
ウェルスダイナミクス。
ストレングスファインダー。

大企業でも取り入れられている
DISC分析。
STR診断。

セールスの際に性格を判別し
適切な言葉をかけることができる
BANKシステム。

脳科学の世界では有名なアマサイ。

これらを効果的に使っていくことで
ビジネスを円滑に
成長させていくことができます。

パフォーマンスを
最大化させることができます。

コンサルタントをしていて
経営者として性格分析を理解して
よかったと思うところが
ありますのでシェアします。

Point1=====================
本来は強みなのに
それを弱みに思っている人を救える

本来は強みなのに
それを弱みだと思っている人に
自信をつけさせることができます。

細かい作業が苦手という
セルフイメージだったとしても
それでいいのです。

その人はタレント性が豊かで
人前に立つことが得意かもしれません。

1つのことに
集中することができなくて
注意散漫だと言われる
という人がいました。

しかし
いろんなことに興味関心があるので
作り出すことが得意。

仕事を完結できる人や
仕事の機会を提供してくれる人と組むと
才能が開花します。

脳の使い方、見える視点は
人ぞれぞれ
得意不得意があるのです。

Point2=====================
必要なタイミングで
必要な人と繋がることができる

成長のステージ
そして自分のタイプによって
自分の周りにいる人が
変わっていきます。

自分の成長とともに
自分のビジネスの成長とともに
必要な人にアンテナを
張ることができます。

あなたのビジネスを
さらに拡大させることが
できるようになります。

Point3=====================
チームを編成することが
できる自分の強みを知り
必要な人材にアンテナを張ること
ができるようになるので

あなたのチームを
形成することが
できるようになります。

一人でビジネスを
しているフェーズから
チームでビジネスを
成長させるフェーズです。

コンサルタント業の目安として
年商1000万円くらいまでは
自分の力で成長させてきました。

その先に行くには
ビジネスステージを上げていくに
はチームの力が必要です。
・マーケティング
・セールス
・コンテンツ
・フォロー
・バックオフィス

これらの業務を細分化し
洗い出し自分がやること
自分以外の人が
得意なことをリストアップ。

5W1Hで思考し
Who(だれが)
When(いつ)
Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

具体的なアクションまで
落とし込みます。

メンバーから
色々な意見や行動が見られますが

なぜその思考になるのか
おおよそわかるようになるので

メンバー同士が
ぶつからなくても
良いところが
見分けられるようになります。

よってチームでの活動がよりスムーズに
流れるように進むようになるのです。
ストレスなく事業を
推進させていくことが
できるようになったら

さらに次のステージへと
成長することができます。

いかがでしたでしょうか。

自分の強みを知り
どんな身の振る舞い方をすれば
最大化することができるのか

いつ誰と組むことによって
流れに乗ることができるのかを
知ることができます。

しかし、ビジネスの
ステージによって解釈の仕方
を誤ると、

自分の思考の範囲内で
性格分析を都合よく
使ってしまうことになります。

あなたの成長をさまたげてしまう
ことにもなりますので
注意が必要です。

ステージの低い人たちの傾向として
性格分析を
自分の都合よく使う人がほとんど。

それは自分の弱みだから
自分の範囲内しか仕事をしない。

大企業のように
潤沢な資金があり
人材も豊富で
いつでも変えが効く状況であれば

その思考で
問題ないのかもしれません。

しかし、多くの中小企業が
今いる人材でなんとかするというフェーズです。

自分の強みを知ることで
仲間の強みを知ることで
チームとして
成果を最大化させることが目的です。
誤った解釈をして
自分の可能性を消さないように
理解して使いこなしてください。
あなたのチームの発展を
応援しています。

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