【奴隷から抜け出す秘密】

 
 
30歳をこえてから
起業したい、より稼ぎたい
と言うサラリーマンやOL
の相談が増えてきました。
 
その時に、すぐに成果を出せる人と
全然成果を出せない人がいます。
 
 
資金があるから?
 
才能があるから?
 
知識が豊富だから?
 
イケメンだから?
 
実績がいっぱいあるから?
 
人脈があるから?
 
稼げると言われた情報が最新だったから?
 
時間があるから?
 
 
そんなことより
大切で効果的な秘密があるんです。
 
この土台があるかどうかが
成果を出せる出せないの
分かれ目になります。
 
 
それは
 
主体的・能動的に考える
 
 
 
 
どうしても
サラリーマンやOLといった
従業員を続けていると
 
 
・上司から与えられた仕事をする
・それ以外のことをしても給料が上がるわけではない
・余計なことをすると問題が起きた時に責任が増えるので避ける
 
と言う常識になりがちです。特に日本企業は
 
これが習慣化していると
責任とリスクを避け、与えられるが当たり前であるため
「自ら現状を改善する」主体的・能動的な考えができなくなります。
 
 
主体的・能動的に考える癖がない人には特徴があります。
それは、新しいことを始める時に必ず
「〜だから、できない」
「〜は私には難しい」
が瞬発的に口にします。
 
もう考えるのを放棄してしまっているのですね。
 
「育ちが悪いからできない」
「才能ないからできない」
「経験がないからできない」
「奥さんに反対されたからできない」
「友達に反対されたからできない」
「上司に反対されたからできない」
「職場環境が悪いからできない」
「セールスは私には難しい」
が口癖の人に知識や経験、ノウハウが溜まると
どうなるでしょうか??
 
【できない理由を喋るのがますます上手くなります】
 
通称:言い訳
 
そうなったらいくら素晴らしい知識・スキルを
持っていたとしても
ビジネスで成果をだすことが不可能になっちゃうわけです。
 
 
言い訳が上手い人が、さらに知識を集めて
責任とリスクを避け、受け身でいようとする人たちが
【ノウハウコレクター】
になっていくわけです。
 
 
ダイエットノウハウばかり知っていて
一向に痩せれない方がみたいですね(^^)
 
 
 
そもそも奴隷の作り方を知っていますか?
 
それは
「未来の可能性を考える機会を奪い
 自立できないようにする」
です。
 
そのために
閉鎖的な環境で
限られた人間関係で
決められた労働内容
決められた労働時間
決められた食事
にして「選択の幅を限定」
すればいい 
  
 
いわば思考停止にしてしまえばいいわけです。
 
怖い話です。
 
 
でもね実は
奴隷の方が楽なんです。
 
考えるって実は、すごいエネルギーが必要です。
だから自然に脳みそが省エネを促します。
そうしたら奴隷でいることの方が自然なのかもしれません。
 
 
しかし、これを読んでいるあたなは
奴隷の状態から抜け出したいんですよね?
 
だとしたら
主体的・能動的に考える機会を増やしましょう。
 
ただこれまで主体的・能動的に
考えたことがない人には
結局どうしたらいいかわからない。。。
 
 
安心してください
いつでも始められる解決策があります。
 
それは
 
 
24時間のうち
「〜だからできない」
と考える時間を減らして
 
「どうやったら〜できる?」
と考える時間を増やす
 
そして、
「できることしかできない
 だから今できる最大限のことを実行する」
 
 
さぁ、あなたの未来のために
今、何を考えますか?

どの考えを選ぶか

あなたにはその自由があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする