【限られた時間で あなたの勇気を成果に変える方法】

 
 
「勇気を出して製品を紹介したら嫌われました」
 
電話越しに、クライアントが
しょんぼりして連絡がくれました。
 
限られた時間の中で
ビジネスやって
嫌われたら
そりゃ落ち込みますよね。
 
ご家族をお持ちの女性の方は
家事と日中の仕事と両立して
行なっている訳ですが
なおさらです。
  
そこで
「確信が足りない」
「切り返しが足りない」
「場数が足りない」
なんてアドバイスする
コンサルが巷に多々いるそうです。
 
さらには
「相手はこのすごい商品の価値が
 わからない馬鹿なのよ」
と言うアドバイス
 
ある視点から見たら
間違ってはいないですし
私もそうアドバイスされて
スキルアップして来ました
 
しかし
それでどうやって「改善」したら
いいのか分かりづらかったなと
今振り返って、とても感じます。
 
 
じゃあ、その上で
「嫌われない」セールスをするためには
どうしたらいいのか?
 
 
祈って、私の製品を欲しい人を引き寄せる?
 
 
もっとシンプルに
 
 
ポイントは
相手の「今」大切にしていることに
焦点を当てる
です。
 
 
どうしても嫌われるセールスをする人は
「売れなかったらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「うまく喋れなかったらどうしよう」
「私の情熱が伝わればいい」
など
「自分のこと」ばかり考えていますね。
 
別の言い方をすると
相手の気持ちを無視しているんですよ
 
そりゃ、相手の気持ちを無視して
興味のない製品紹介したら
嫌われるのは当然な訳です。
 
 
まず、その視点を一旦横において
 
目の前の相手は
「何を大切にしているのだろう?」
の視点で会話を始めます。
 
そして、相手の大切なものを
はっきり見えるようにするためには
喋る「順番」があります。
 
その順番に沿う事が大切
 
そして、どの順番で自分はつまづきやすいのか?
を知るのが改善の第一歩!
 
改善するポイントが見つかったら
その場で適切なフィードバックが
あると直しやすいですね(^^)
 
今回のクライアントさんは
グループセッション形式の
ロールプレイングを通じて
 
つまづきやすいポイントを見つけて
すぐに他の人からフィードバック
をもらう事で
相手の大切にしていることに
触れるのがうまくなりましたね!
 
 
目の前の相手が大切にしていることに
関心を持ちましょう♫

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