【お悩み相談:どいつもこいつもバカにしやがって】

 
 
7年前、私もこれが口癖でした。
 
こんにちは!
マーケティング コーチの
渡邊 征一です。
 
セールスやマーケティングの
コーチングをさせていただくに辺り
度々このご相談を受けます。
 
「周りからバカにされる」
 
こんな気持ちでいるときに
どんなビジネスをやっても
うまくいきませんね。
 
自分自身に一杯一杯なので
 
セールスに必要なのは
相手の気持ちを会話の中から予測して
相手にとってわかりやすいメリットを
提案できるかどうかが
大きな要因になります。
 
そのため
自分の気持ちばかりに
フォーカスしているときに
うまくいかないわけです。
 
相手の気持ちをみる
余裕はない訳ですから
 
 
こういった相談をされる方は
本当にバカにされている場合も
ありますが、
 
それ以上に多いのが
「もっと認められたい」
という気持ちが表面化していること
 
にもかからず
心の中で暴れる自分に一杯一杯なので
客観的に物事が見れず
他人から見て認められやすい表現が
できない状態に陥ります。
 
バンドをやっていた頃の
かつての私がそうでした。
 
だから、気持ちが
すごいよくわかります。
 
もっと目立ちたいのに
こんなに情熱を込めているのに
なぜかバカにされる
なぜかうまくいかない
 
もう悪循環ですね(笑)
 
この最悪の状態から
抜けるためにいい方法を
長年探してきましたが
 
行き着いた答えが
 
心折れない
男らしい必死の努力
 
もいいのですが(笑)
 
 
「そんな自分がいるな」
と存在を認めてあげることです。
  
 
残念なことに
他人はいつもあなたを見てくれている
訳ではありません。
 
だから、いつでも
認めてくれる人
褒めてくれる人は
そうそういない訳です。
 
あなた自身が
「認められたいあなた」を
認めずいるから
ストレスが溜まって騒ぐんですね。
 
まるでダダをこねる子供のように
 
その子供のようなもう一人の自分を
まずは抱きしめてください。
落ち着くまで
 
そして、ダダをこねるもう一人の自分が
落ち着いてきて、余裕が少しできたら
セールスで大切なことを考えましょう。
 
「どうやったら、他人から見て
わかりやすい提案やアウトプットができるだろう?」
 
 
人によっては、
子供じみていると思うでしょう
 
そんな子供じみている自分を
消したいと思うでしょう。
 
でも、消す必要はありません。
 
その子供じみている自分は
あなたのパワフルな原動力となる
1つのあなたの価値観です。
 
だからこそ場面に応じて
必要なときに活用すればいいじゃないですか
 
私の場合だと
セミナーが始まるときに
この子供じみた自分を使います。
「もっと目立っていいよ」って
 
 
色んな自分がいて
それを消すのではなく
戒めるのではなく
 
「認めてあげる」
「場面に応じて使う」
の2段階で活動すると
余裕が生まれます。
 
その余裕が
あなたの魅力を引き上げてくれますよ(^^)

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