【実際の限界】

 
今回は限界をテーマにお送りします。
 
時の流れは10年ごとに速くなる
とずっとまに言われたことがあります。
 
なんだか、ガソリンの最後の0.5リットルが
最初の0.5リットルよりも速くなる
と言われているようですね
 
私は、30代後半になってから
この言葉を身にしみて
感じるようになりました。
 
これから年老いていくにつれて
より一層身にしみることでしょう。
 
そこで本題です。
 
『限界』
ご存知のように
私は「自分の設けている限界」と
「実際の限界」について
いつもお話をしています。
 
実際の限界にカスリもしない人が
ほとんどですが、
確かに実際の限界はあります。
 
それは時間や労力、忍耐、お金の中に
存在しています。
 
多くのプロジェクトを管理し
大勢の人を組織化するなど
指摘ことが多ければ
それだけ実際の限界という存在のために
結局はそれぞれの質や価値を
薄められてしまいます。
 
これではいけません。
だから、「選別」「先延ばし」「リタイア」
をするのです。
 
やること・やらないことを取捨選択
 
やらないと決めたことは
先延ばしにして、
それを再び取り上げる時期を決めて
その時まで無視するのです。
 
行動を起こすならタイミングを
見計らって絶好の機械にするべきです。
 
というものの
私のような
チャンスを大切にして
自分の起業倫理を確率している
ビジネスの成功者にとっては
行動の先送りはなかなか難しいことです。
 
個人的に言えば
そもそもゼロから成功を目指すことが
どれだけ大変なのかを
昔よりも今の方が一層強く感じます。
私たちは自分に起こった変化を
適切かつ冷静に判断しながら
ビジネスの舵取りを
していかなければなりません。
 
多くのビジネスマンが
マーケディングや起業戦略の性質を
知らないがために
自分のビジネスに縛られた囚人になっています。
 
このような人は
24時間365日
いつでも連絡が取れる状態にしようと
努めています。
 
休暇を一週間取るなんて
おそらく無理。
連絡の取れない状態が
1時間でも続くことを避けたいと
考えています。
 
これはある種の囚人と言えます。
 
また、失敗
そして先細りの収入に
囚われている人もいます。
しかし、成功も牢獄になりえます。
無限の野望に囚われている人も
何人も見てきました。
 
つまり、金儲けの才能が
災いにもなり得るのです。
執念の矛先が
どれだけ偉大なものであっても
結局はただの執念ですから。
 
【成功の定義】
最後に、あなたにとって
「成功」とは何のか?
自分にあった
「成功とは何なのか?」
を明確にするために
少しだけ立ち止まって
自分の尺度で考え
定義しましょう。

 

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