【お悩み相談:そもそも見込み顧客をインターネットで集めるには?】

インターネットで見込み客を集めるための
具体的な方法です。
 
とはいえ、やるべき事はシンプルです。
 
1.見込み客獲得のためのページを作る。
2.そこに、アクセスを流す。
 
これだけです。
 
一度作ってしまえば、
あとは改善のフェーズです。
 
テストしながらペー ジを改良する。
 
よりよいアクセスが多く集まるように
工夫をする。
 
ということをやっていくわけです。
 
1.見込み客獲得のためのページを作る。
 
情報提供と引き換えに連絡先をもらうことが
このページで達成すべきゴールでしたね。
 
つまり、、、
この情報を差し上げます。
 
なので、ここに連絡先を残してください。
というページを作ればいいわけです。
 
 
正式には、このページの事を
「スクイーズページ」と呼びます。
 
ただ、「ランディング ページ」
という言い方の方がより一般的です。
ランディングとはlanding=着陸
という意味です。
 
つまり、訪問者がはじめてたどり着く
(着陸する)入り口のページのことです。
 
例えば、ランディングページにある
リンクをクリックしてはじめて
スクイーズページにたどり着くなど、
 
ランディングページで
連絡先を取得していないケースがあります。
 
しかし何度も言っているとおり、
最も最初にすべきことは見込み客の獲得です。
 
ランディングページが最もアクセス数が
多いページであるなら
そこで見込み客の情報を取るべきですよね。
 
そのため、【ザ・レスポンス】では、
ランディングページ≒スクイーズ ページ
として説明をします。
 
===================
ランディングページは、
主に以下の部品によって構成されています。
 
A:無料で提供する情報(オファー)
 
ランディングページで提供する
無料の情報のことを「オファー」と言います。
 
「オファー」という言葉は色んな意味
で使われるのですが、
 
ここで使っている意味は、
見込み客を集めるための無料プレゼントのことで、
 
見込み客が知りたいもの。 
見込み客にとって 価値があるもの。
見込み客が今困っていることを解決できるものです。
 
どんな情報を提供すればいいのか?
そのアイディアをいくつか紹介しましょう。
・お客さんからいつも聞かれることからヒントを得る
>いくらまで借りられるの?(住宅の場合)
>自分に合う服はどんなもの?(アパレル系)
>結婚式でどんな引き出物が喜ばれる?(ブライダル系)
 
・本屋に行って、売れている本の内容を調査する
>あなたの業界で売れている本のタイトルやテーマを調べる。売れているという事は、みんなが興味を持っているという事。
 
・雑誌やTVなどで特集されているようなもの、
話題になっているものからアイディアを得 る
トレンドを把握するというのも大事。
新しいものや流行のものは、それだけで注目を集める。
 
ポイントは、こちらが言いたい事ではなく、
見込み客が聞きたい事から
テーマを作る事です。
 
なので例えば、「○○社の創業秘話が分かる特別レポートをプレゼント」はNGです。
 
この、無料のものを配るマーケティング戦略のことを「FREE戦略」と呼ばれています。
 
■コピー
ランディングページに来た人に
無料オファーを請求してもらうには、
文章で、「オファーの魅力」
「何をすればもらえるのか?」を
明確に伝えなければいけません。
 
・ヘッドライン
 ページを訪れた人に
 「自分にとってこのページは読む価値がある」
 と、一瞬で理解させる目的のものです。
  
そのページの中で最も目立つべき部分ですね。
キャッチコピーとも 言いますが、同じ意味です。
 
・本文
訪問者に、オファーの魅力を伝え、
請求させる目的のものです。
 
こういう人向けのものです。
これにはこんな価値があります。
だから、こうやってこれを請求してください。
というものです。
 
サンプルのページでは、ヘッドライン以外の
部分がこれにあたります。
 
■レスポンスデバイス
レスポンスデバイスとは、
そのオファーを受け取るために
「欲しいです」と見込み客が反応=レスポンス
するための方法のことです。
 
インターネットで見込み客を集める場合では、
以下のような「フォーム」に、
名前やメールアドレスなどの情報を入力して
もらうのが一般的です。
 
 
尚、フォームに情報を入力してもらう事を、
「オプトイン」と言います。
 
フォームを設置してオプトインしてもらう以外にも、
以下のような方法でレスポンスしてもらう
事も出来ます。
 
・電話/FAX
 **という小冊子が欲しい方は、0120-***ー***に電話またはFAXしてくだ さい。という形も取れます。
 
・来店
来店してくれた方に***をプレゼントします。ということもできます。
 
・郵送での申請
はがきを送ってください。ということもできます。
 
■その他の要素
レイアウト&デザイン
 
レイアウトやデザインもとても重要な意味を
持っています。
 
信頼性の高いデザインほど
効果的なのは言うまでもありません。
また、わかりやすいデザインにするというのもポイントです。
 
ウェブデザインの基本は、
「Don’t Make Me Think = 考えさせるな」
です。
 
訪問者に、自分はこのページで何をすれば
何を受け取る事が出来るのか? 
 
というのを、一瞬で理解させる事が重要なのです。
 
そのため、
レスポンスの方法がわかりにくい
(例:フォームの位置がページの下にある)
色を使い過ぎてどこが重要なのかがわかりにくい
などはもちろんのこと、
 
セールやキャンペーンなどの案内バナーや、「**はこちらをクリック」などのリンクを
乱雑に配置するなど、
 
見込み客の連絡先を取得する以外の目的を
持った何らかのもので、
訪問者を混乱させるのはNGです。
 
まとめ
さて、今回はランディングページのポイント
をお話ししました。
 
どうでしたか?
とても シンプルなページですよね。
もしかすると、あなたがこれまで
よく見かけてきた「企業案内」のページとは
全く違って拍子抜けしたかもしれません。
 
あるいは「これで本当にいいの?」
と不安になるかもしれませんね。
 
でも、思い出してください。
中小企業が効率よく売上げをあげていく流れは、
 
   1見込み客を集める
   2見込み客を顧客に変える
   3顧客を得意客に変えて繰り返し買ってもらう
 の3ステップでした。
そして最初の1のステップは、
会社のページを眺めてもらって
企業理念を読んでもらうことでもなければ、
 
社長の日記ブログ、
を読んでもらうことでもありません。
 
見込み客を集めること、
つまり、オファーを請求する代わりに連絡先
を教えてもらうことなのです。
 
もちろん、きれいな会社ページを作ってもいいし、
社長ブログ、スタッフブログを作ってもいいです。
 
しかし、、、それら全ての目的は
最初の「1見込み客を集める」ことだということを、
忘れないようにしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。