【欲しいを引き出す方法】

 
マーケティング コーチの
渡邊 征一です。
 
流行りや時代に振り回されずにビジネスで
成功する民族(ユダヤ人や華僑など)から
ビジネスの本質を学ぶオンラインセミナーを
先週開催しました。
 
皆さまのおかげで、大盛況でした!!!!
 

 
 
ご参加いただいた皆さま
本当にありがとうございます♫
 
リアルでのセミナーの方が
より深く参加者の方とコミュニケーションが
取れるので、実はリアルの方が好きです。
 
一方で、オンラインセミナーは
PCやスマホがあれば、世界中どこにいても、
参加していただけるので
多くの方にメッセージが届けられますね(^^)
 
今回の参加者には、アメリカ在住の方も
いらっしゃって本当に驚きです!!
 
これに伴いこの1ヶ月で30人ほど
ビジネスや収入面に関する単発コーチングを
させていただきました。
 
精神面や過去のトラウマ、資金繰り
マーケティング設計に加え
そもそもどんなビジネスをしたらいいか??
 
などなど様々ありますが、
 
その中で、よくあるご質問をご紹介します。
 
「代理店系ビジネスをしていて
 今持っている商品を
 相手に販売したいですが
 なんかどうやって
 話したらいいかわかりません」
というもの
 
この質問をする方の多くは
「どうやって、相手に商品を『売る』か?」
ということで頭の中を支配されています。
 
そんな人には、こんな話をしています。
「自分の商品を売りつけたい
 と思っている人から商品買いたいですか?」
 
ほとんどの方が「買いたくない」ですよね。
 
自分の「欲しい」と思うものしか買いたくない
 
これは生きる上で、自然なことです。
 
だからこそ、ビジネスをするならば
「どうやったら、『欲しい』と思って
 もらえるかを徹底的に考える」
ことがとても最重要です。
 
その際に、相手の悩んでいる問題の解決策として、
商品を紹介することがとても重要なことになります。
 
次に、問題になるのが
「商品に都合のいい」悩みを聞き出せないというもの
 
特に、プライドの高い方にとって、
「悩みを言う」ということは、
弱点を晒す気持ちになるので
喋りたがらないですよね。
 
こんな時は、逆に現在の興味のあることから
理想を聴き出しましょう。
相手の理想と、現在の状態のギャップが
「悩み」になります。
 
自覚している人もいれば
自覚していない人もいます。
 
だからこそ、このギャップを感じてもらう
ことがとても重要です。
 
ギャップを感じれば、感じるほど
悩みは明確になります。
 
そこに商品を紹介しましょう。
 
商品は素晴らしもの前提ですが(笑)
粗悪な商品を販売したら詐欺と言われても
仕方がないですよね
 
 
 
理想と悩みは、光と影です。
その境界線にあるのは、目の前の人の価値観
「売りたい」気持ちより
「相手の価値観」を大切にして
会話をしてみてはいかがでしょうか??

 

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