【人を動かすマーケティングとは】

記事を読んでいただき
ありがとうございます。
 
征一です。
 
どこにいても
どんなものでも
簡単に手に入る世の中になり
 
色々なものが売りにくくなった
 
今までの販売方法で売れなくなった
ということは感じませんか?
 
今、人々がどのようなことに
反応するかというと
 
FacebookやInstagram、Twitterなどの
ソーシャルメディアで
「いいね」や「シェア」をする
ということです
 
 
ユーザーは【共感】することに
反応するということですね。
 
例えば、
毒舌の漫談家「綾小路きみまろ」が、
 
中高年アイドルと言われているのは
ご存知の通りです。
 
きみまろのファンというよりは、
きみまろのコンテンツが面白いから
ライブに見に行く人が多いようです。
 
なぜ中高年に支持され
続けているかというと
 
あの「あれから40年」に続く
ネタにあるように
 
毒舌ですが
「そうそう」という自分に当てはまる
部分を明確に表現していて共感を
呼ぶからです。
 
若い世代には面白さが
わからないかもしれませんが
 
中高年という
【共感】する世代に入れば
 
その面白さがわかるという訳です。
 
そして、その【共感】を
笑いに変えるという
お笑いの中でも独特で
他の人には真似できない
ポジションを保っていますね。
 
通常ならファンも年を
とっていくわけですが
 
世の中の中高年は
どんどん増えていくので
どんどん新しいファンができ
永遠に爆笑ライブが
満席です。
 
「自分も同じように感じる」
「そうそう、そうやねん」
「わかるわかる!」
 
ということが共感です。
その共感がどこからくるかというと
 
同じ境遇
同じ年齢
同じ故郷
同じ立場
同じ性別
同じ趣味
同じ好み
 
などからなんですね。
 
これは
マーケティングにも共通します。
もしあなたなら共感する人
気持ちをわかってくれる人
自分と共通点がある人
もしくは同じ経験をした人に
アドバイスを求めたくなりませんか?
 
そして、その人が発する言葉って
説得色があると思いませんか? 
 
例えば、経営者の苦悩は
経営者が一番理解できて
共感できます。
 
経営をしたことがない人より
実際に経営している人の意見の方が
説得色があります。
 
男の子を持つママの気持ちは
女の子を育てているママには
理解できない
 
その反対も然り
 
マーケティングに置き換えると
 
誰が
どこで
何を言うか
 
で共感を呼べるか
どうかが変わってくる
ということです。
 
または、ユーザーと共感できることを
あえて探すことも必要です。
 
ユーザーの共感を呼ぶことで
信頼感や説得力が増し、
「購入」に繋げられるのでは
ないでしょうか?
 
 
じゃあ、問題は
「どんなことが共感を呼びやすいのか?」
 
それは
 
【悩み】や【欲求】です。
 
特に悩みを共感してもらえて
心に寄り添う。
 
それを解決できる情報を
共感できれば!!
 
それが、売り上げに繋がる。
これが共感マーケティングと
言えるでしょう。
 
そして、そこには必要なのは
「売り込み」ではなく
ストーリーです。
 
人は「買って買って」と言われると
必然的に拒否反応ができます。
 
どれだけ、ターゲットユーザーの
共感を得られるかが、
効果を上げる最大のポイントと
言えます。

 

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