【いくら情報を集めてもお金に困る人の共通点】

本日も記事を読んでいただき 
ありがとうございます。 
渡邊 征一です。 
  
私がコーチングを通して
たくさんの方の相談を
受けてきた中で
 
いくら情報を集めても
お金に困り
時間に追われている方々がいます。
 
この方々は、ある原理原則を
知っているけど
さほど重要と思っていない
という共通点があります。
 
そもそも原理原則とはなんでしょうか? 
  
人間の社会的生活の中で 
多くの場合に当てはまる規則や法則 
のことです。 
  
あらゆる技術やコツ、工夫は全て 
この普遍的な「原理原則」 
に基づいています。 
  
人々が商売繁盛や子孫繁栄のために 
尽力することは 
個人差はあれ、昔から変わりません。 
  
しかし、情報化社会のテクノロジーの
進化により、効率化が進み 
 
便利になった反面 
努力のアプローチが 
変化しつつあります。 
  
現代人は、物事の本質を理解せず 
無視をして 
ノウハウやテクニックを学ぼうとする 
傾向があるのです。 
  
書店に溢れるマニュアル本や 
昼夜満員のビジネスセミナーなど 
簡単に誰でもお金持ちになれると 
情報商材が溢れかえっている割には 
富裕層はちっとも増えていません(笑) 
  
あなたは時間の短縮を重視するあまり 
かえって遠回りをしていませんか? 
  
何もノウハウやテニクニック自体が 
悪いわけではありません。 
  
それらを正しく活用できるのであれば 
もちろん!あるに
越したことはありません。 
  
ただし、重々承知しておかなければ 
ならないことがあります。 
   
表面的テクニックは 
オールマイティではない 
   
という紛れもない事実です。 
  
それらは、背景自体や世論 
流行りによって、いとも簡単に 
左右されてしまうからです。 
  
したがって、 
ノウハウやテニクニックに
依存することは 
危険だと言わざる終えません。 
  
たまたま時代背景に合っていると間は 
効果的に感じるかもしれません。 
  
しかし、時代背景や世界情勢 
世論や流行りというものは 
必ず変化します。 
  
しかも、徐々にではなく 
あっという間に大きく変動します。 
  
そうした時に
習得したあなたのテクニックは 
瞬く間に無価値なものとなるのです。 
  
だからこそ、私と出会った方には 
是が非でも、原則をきちんと知っていただきたいのです。 
  
原則とは、時代・人種・年齢・性別を問わず
ずっと変わらないもの 
  
だからです。 
  
ノウハウやマニュアルも
大いに結構ですが 
原則という絶対的な土台がなければ 
足元を掬われてしまいます。 
 
これを読んでいるあなたに一度、
考えて欲しいことがあります。 
  
お金の正体についてです。 
  
喉から手が出るほど 
  
お金が欲しいと思いながらも 
  
その正体について、 
考察する機会は 
滅多にないのでは 
ないのでしょうか? 
  
しかし、お金の正体を 
明らかにすることは 
満足なお金を得るために 
大いに役に立ちます。 
  
私の知るお金持ちの家庭では 
親から初めてお小遣いを
もらうよりも早く 
お金の正体について明かされます。 
  
子供がその正体も知らずに
手に入れた小遣いは
おもちゃのお金以下の働きしかしない 
と言われているからです。 
  
投資家を始め、多くの人が 
お金の正体について 
学んでいます。 
  
お札や小銭 
カードや小切手をはじめとして 
株券や商品券など 
様々な形態を持つお金 
  
その正体とはなんでしょうか? 
  
紙幣は、お札という紙切れに 
数字や絵柄を
書き込んだものでしょうか? 
  
金貨は、熱した金属に絵柄を 
刻み、穴を開けたものでしょうか? 
  
いいえ、お金とはズバリ 
信用を数値化したものです。 
  
札束やコインは 
ただのイメージ像に過ぎず 
それ自体には二束三文の価値もありません。 
  
お金の本質は 
目に見えないところにあります。 
  
これは、今に始まったことではなく 
これは、太古昔からある 
お金の普遍的原則です。 
  
お金がなかった時代 
欲しいものを手に入れるために 
行われた手法が 
「物々交換」です。 
  
しかし、物々交換は 
重たいものであればあるほど 
生物であればあるほど 
投資対効果が低いことに気づきます。 
  
そこで、物々交換に代わりに 
価値を代用品で定めるという 
信用を基にしたルールを作り 
媒介物として「貝や綺麗な石」を 
使い始めました。 
これがお金の始まりです。  
  
そこから、形を等しく 
重さも軽くしようとした結果が 
紙幣というお金です。 
  
お金の形は、 
時代の変化で変わりますが 
お金の本質は変わりません。 
  
お金は 
「信用を数値化したもの」 
です。 
   
紙幣という証明書に 
信用を乗せて 
取引を行っています。 
  
信用がなければ、
ただの絵柄にこだわった紙です。 
  
お金を目で見て 
見えていると思うのは 
まやかしです。 
  
あなたは、クレジットカードを 
お持ちでしょうか? 
  
そのカード自体に価値はありますか? 
  
いいえ、ありませんね。 
  
ただの薄くて小さなプラスチックです。 
  
ただし、そのカードは 
あなたの信用を数値化して 
記録します。 
  
その記録された信用度に対して 
相応のお金を先に貸してくれます。 
  
簡潔にいうと、これがクレジットカードの仕組みです。 
  
お金の本質は 
信用の数値化なのです。 
 
最近では
堀江貴文さんや西野亮広さんが 
お金の正体について 
同じ概念を言及されていますね。
 
あなたが、もしお金の不安を 
解消したいのであれば 
世に出回る「儲かる話」を集める前に 
  
どうやったら、
他人から信用を得られるか? 
考えてみましょう。 
  
みなさんの豊かな人生を
心から願っています。 
  
本日も、記事を読んでいただき 
本当にありがとうございました。 

 

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