【大切な仲間と味わう宮廷料理】

日本で唯一オスマントルコ宮廷料理の
食事ができる麻布のお店にて
ビジネスパートナーと食事をしました。
http://www.burgazada.jp/
 
オスマン帝国というと
最盛期には、中央ヨーロッパから、
北アフリカ・西アジアまでを支配下し
13世紀から20世紀初頭にかけて、
絶大な権力を誇った国です。
 
そのため、東と西を見事に融和させ
華やかな宮廷文化を育んできた
食文化があります。

今も昔も変わらず、
権力者やお金持ちがグルメに走ると
健康を損なう方が多いわけですが、
 
オスマントルコの宮廷料理は
野菜をふんだんに使い
長年の研究の中で
栄養バランスと健康が
最重視されています。
 
さらには、東西から集まる
ハーブやスパイス、上質なオイルが
香りのオーケストラを奏でます。
 

優しく柔らかく
そして壮大に
 
一つ一つの食材も
一つ一つのお皿も
素晴らしい芸術品
 
そこで、組み合わせると
感動は無限大です。
 
さらに地元のお酒と組み合わせると
新しい世界を感じさせてくれるのが
とても魅力です。
 

こちらのお店のテーマは
 
フォーマル過ぎず、
カジュアル過ぎず、
ゆるやかな時が流れる
イスタンブルのくつろぎの晩餐
 
との事
 
テーマの実現のために
料理の盛り付けも
料理の味も
料理の香りも
お店の雰囲気も
スタッフの方も
1つ1つの気遣いが
とても心地がよかったです。
  
そのため、つい数時間
話し込んでしまいました(笑)

  
食事というと、人によっては
お腹を満たせばいいという人がいます。
 
お金をかけて高級な食材使えば
オールオーケーな人もいます。
 
 
私も育ちが育ちなので
ピンキリの食事をしてきたため
気持ちは凄くわかります。
 
ただその上でわかったのは
私たちの考えや幸福感は
五感というセンサーで得た
情報の質と組み合わせで
できています。
  
いくら時間やお金をかけようとも
五感というセンサーで
感じ取れなければ
存在しないのと一緒です。
 
この情報社会の中で
あなたが「なんかうまく行かない」
と感じているなら
質の良いものを知らないか
質が良くても感じ取れていないかです。
 
感じ取れるか感じ取れないか
食事をしていると多くのことがわかります。
 
もしも、あなたを囲む世界が
狭いと感じているのなら
質のいいものに触れてみる機会を増やしたり
質のいいものを感じ取る人と過ごしては
いかがでしょう。
 
その先に本当の自由があります。

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