【新しい常識】

いつもブログの記事を読んでいただき
本当にありがとうございます。
 
征一です。
 
今回ののテーマは
【新しい常識】です。
 
この【新しい常識】を身につけることができれば
 
今の資本主義の日本の中で、
死ぬまで豊かな生活が
保証されるようになります。
 
そのため、すごく大事な話になってきます。
 
是非最後まで
読んでいただけたらと思います。
 
 
最初に結論から言うと
「私たちは
 自分が信じている常識
 通りに人生を生きています」
 
 
 
 
例えば
イエスキリストの聖書の時代だったら
 
西洋において
 
「産めよ 増えよ 地に満ちよ」
 
といった神話の一説があり、
古くから信じられている
常識があります。
 
人に対して
自然とかを征服して
人間を地に満ちさせよ
といった教えです。
 
 
その結果どうなったかっていうと
 
牛とか、鶏とかを、農場工場
 
つまり
ゲージに鶏を詰め込んで
餌がベルトコンベーア式に運ばれてきて
 
工場みたいな感じで
家畜を栽培していくみたいなシステム
 
をヨーロッパの人々は発明します。
 
家畜でより豊かになるためには
効率がいいので
 
しかし、一方で日本人は
基本的には、こういったシステムを
発明しない傾向にあります。
 
日本人は八百万神とかで
自然との調和大事にする常識が根付いているからです。
 
 
西洋は、自然はあくまでも征服対象
という常識が根付いています。
 
 
こういった古くから根付いている
常識は、文化や神話や昔話で
それぞれの土地で刷り込まれています。
 
 
人は、文化や神話や昔話で
刷り込まれた常識を
本当に信じきって生きてしまいます。
 
 
例えば、コロンブスで有名な大航海時代というのは
大海原を渡り、いろんな新大陸を発見して
いろんな国を植民地にしていきました。
 
これを帝国主義といいます。
 
 
その時代の西洋の人々は
どんどん開拓していきました。
 
「産めよ 増えよ 地に満ちよ」
の常識があるからです。
 
 
となると
当時のインディアンをはじめとする
白人以外の人々は
人間じゃなくて支配対象だった
わけですから、
何も罪悪感もなく
植民地にするわけです。
 
インディアンはいわば
農場工場のゲージの中にいる
鶏と同じ扱いをうけました。
 
 
文化や神話や昔話で
刷り込まれた常識は
人に躊躇を生まずに行動させる力があります。
 
 
今は白人の方々は
日本人もアジア人も黒人も
人間と認知しているので
 
支配対象じゃないで
変にこうなんか
構える必要はありませんが
 
 
ここで言いたいことは、
常識は、土地や時代によって
大幅に異なるということです。
 
 
これは、日本にも同じことが
言えます。
 
 
例えば、戦争時代だった常識
 
「欲しがりません勝つまでは」
 
「親孝行をするべき」
 
「質素倹約に努めましょう」
 
「周りに和を大切に」
 
 
当時は、信じきっていた方は
多いですが、
本当は、政府がコントロールしやすいように
刷り込んだ常識です。
 
 
同じように刷り込まれた
常識があります。
 
それは
 
「学校」です。
 
 
今のご時勢は
本当に「学校」に行く必要があるでしょうか?
 
学校に行く
元々の目的はなんでしょうか?
 
 
安定収入??
 
 
でも、今、就職して働いている方
特にサラリーマンにお聞きしますが
 
 
今の仕事で、学校で習ったことで
今、大金稼いでいるわ~
と思える方はどれくらいいるでしょうか??
 
 
社会人になって、ビジネスを勉強しなおすと
よくわかりますが、
コピーライティングとか
ビジュアル クリエイトとか
マーケティングとか
をやったほうがよっぽど、
効率よく稼げます。
 
自己啓発とか
コーチングを学んだほうが
 
数学や理科や社会を勉強するより
よっぽど人間関係良好に生きられます。
 
 
現在でも
受験を受けて
高校に進んで
いい大学に行って、
いい就職したら偉いみたいな
社会の流れってあります。
 
 
それに、逆らうのには
とても抵抗があります。
 
実は私にもあります。
30年間信じてきたので(笑)
 
さらに、周りを見渡しても
「常識」と思っている人が多いのえ
 
 
ただ多くの稼いでいる方や
海外の方々を見渡してみると
別に小学校にでなくても
ビジネスの基本さえわかっていれば
 
生活にゆとりができるほど稼げます。
人間関係も良好に暮らせます。
 
 
なんで、こんなことが起こるのか?
 
それは、学校で長年刷り込まれる勉強は
 
「会社に雇われて
 与えられた仕事をこなして
 お給料を上の人からもらう」
 
ことが前提の考え方だからです。
 
 
ビジネスの基本は
「他人に価値を与えたお礼にお金をもらう」
です。
 
ただこれだけです。
 
ビジネスを、集団でやろうとした場合
会社というものが存在します。
 
一人でビジネスを始める場合
「起業」と表現するだけです。
 
 
資本主義の国において
ビジネスで
つまり「他人に価値を与える」ことを
すればお金が手に入ります。
 
 
ただ会社に雇われて働くと
多くの人が
会社が「他人に価値を与える」仕組みの
ほんの一部の仕事を与えられ
それを実施することでお金がもらえます。
 
これを長年続けていると
「他人に価値を与えることでお金がもらえる」
のではなく
「仕事を与える上司に従うことでお金がもらえる」
と思い込んでしまいます。
つまり、常識です。
 
 
別に、小学、中学、高校、大学に行くな
という話ではありません。
 
本来の目的は、
「安定した収入」を得るための
手段が、学校に行って会社に勤めることは
1つの手段にしか過ぎない
 
ということです。
 
 
ただ、会社に勤め
「仕事を与える上司に従うことでお金がもらえる」
を常識としても、2005年くらいまでは
問題なかったのです。
 
 
いい大学
いい高校
一流企業に勤めて
 
退職金、年金で暮らして
生涯安全っていうシステム
 
人生そのものを
安全に逃げ切れました。
 
だから、それを体験した
先輩の方々が
 
いい大学
いい高校
一流企業に勤めなさい
とアドバイスをしてくれたわけです。
 
 
そのために、日本は
会社に雇う上で優秀な人を
作るために、学校を作ったのです。
 
 
ただ、この生涯安全システムが
崩壊を始めていることは
みなさんニュースで知っているかと
思います。
 
 
大企業でも
いつ潰れてしまうか
わからないし
 
年金とかも
65歳から支給されるようになって
 
7万5千円でしか
生活できないのです。
 
しかも年金問題は
年々悪い報告に動いていっていますから
 
今がこの条件なだけであって
 
10年後、20年後ってのは
 
もしかしたら
もっとよくなるかもしれないけれど
 
もしかしたら
もっと悪くなるかも知れないんですよね
 
 
何にもスキルを身につけずに
50代とかだったら
働ける場所が
わからないですけど
ラーメン屋の後ろの皿洗いとか
寸胴洗ったりとか
そういうのかしか
恐らく残ってないじゃないでしょうか??
 
 
いい大学でて
いい企業に勤めて
一生そこにしがみついていれば
安全。。。じゃないですよね。
 
 
となると必要になるのは
【新しい常識】です。
 
 
僕たちは
資本主義社会というところに
生きてて
 
死ぬまで安全に暮らしていくために
【新しい常識】が必要になります。
 
 
それで色々調べたわけです。
 
 
そこで見つけた【新しい常識】
 
 
これを自分に取り入れたところ
 
インスタントラーメンに
もやし1袋で量を二倍にして
飢えを凌いでいたあのころや
 
 
洗面台には常にゴ○ブ○
が現れ、最悪の朝を迎える共同住まいから
 
 
収入が倍の倍と増えていき、
無駄に広い東京のマンションに住み
グルメを楽しめるようになりました。
 
 
これからもっと、自由になっていくことが
もうわかっています。
 
 
で、その神話を公開しようと
思うんですけど
 
 
これ聞きたいですか?
 
 
これは
興味深いなって思いました??(笑)
 
 
 
それは、
 
たった1つの【新しい常識】を信じ続けて
その通りに行動し続けた結果なんですね
 
 
 
新しい常識、それは、
「時代にあった稼ぐスキルを身につけ
 進化し続けている限り安全」
というものです。
 
通常だと
進化=危険、冒険
のイメージがありますよね!
 
 
安全=守り
ってイメージがありますもんね!
 
できる限り
危ない橋を渡るな
っていうのが、これまでの常識なので
 
チャレンジしなくて
無難にいくことこそが
安全なイメージ
 
確かに、高度経済成長期から
2005年くらいまでは
この考え方が安全でした。
 
 
ただ、安全のシステムを保つための
ルールが変わったのです。
 
 
それが「テクノロジーの変化」です。
 
 
 
いつの時代も、
テクノロジーの変化によって
社会の常識のルールを覆えされます。
 
 
江戸時代を例にとってみましょう。
 
 
例えば、徳川幕府
200年間くらいずっと
日本を安定させていましたよね
 
このときのシステムは
外様大名とか、参勤交代とか
日本の力の均衡を保ちながら
反乱できないように
さらに中央の幕府にお金がまわるにように
さらに士農工商の身分制度で
経済が回るようにしました。
 
こういうシステムで経済をまわしながら
鎖国によって、経済システムを
海外からの影響が入ってこないようにしましたよね。
 
宣教師がやってきた際には
国をのっとる可能性が高いと判断して
踏み絵などを用いて
徹底的に弾圧して
入ってこないようにしました。
 
そういった政策をとっていけば
しばらくの間
ずっと安全だ
この仕組みはキープできると
考えていたんですね
 
でも、200年続きましたが
初代将軍 徳川家康さんは
西洋の技術が急激に発達し
黒船といった
たった1つのテクノロジーだけで
 
日本の主力の武器である
侍とか刀が吹っ飛んじゃうような事態を
当時想像できなかったんですよね
 
そのため、もしも黒船が
日本にこなかったら
今でも、日本は江戸時代の文化を
もっと長く保っていた可能性は高いのです。
 
しかし実際には
黒船みないなテクノロジーが入ってきたから
徳川幕府が保っていた社会のルールは覆され
江戸時代の常識は崩壊したのです。
 
だから、倒幕になったんですよね
 
 
テクノロジーというのは、
社会のルールを変え
これまで信じてきた常識を
無残に覆します。
 
 
そして現代
社会のルールを変えたテクノロジーが
【インターネット】です。
 
インターネットの普及によって
 
個人が大衆に
コスト0でリーチできるようになりました。
 
どこにいても、需要がある人に
いろんなサービスなどの価値を提供できるように
なったわけです。
 
 
価値を提供するために
わざわざ会社に勤める必要がなくなったのです。
 
 
昭和時代のような
大量生産、大量消費みたいな
成り立たない世の中にシフトしました。
 
高度経済成長期は
たくさん人数やとっても、
たくさんモノを作れば
たくさん売れたため
 
独占市場のような形で
ビジネスができたわけですが
 
インターネットが普及すると
そこのねらいに目をつけた優秀な人が
少人数で企業を立ち上げ
コストを抑え、より便利な形でモノが
売れちゃったりしたわけです。
 
 
今の政府の考えに従って
義務教育を経て
いい大学を出て
いい就職さえすれば安全と
信じきることは
 
江戸幕府が刀とかやっているときに
黒船が来たときに
鎖国賛成とか言っているのと同じ
 
 
だから、今は新しい常識を取り入れるときです。
 
江戸時代だって
黒船という社会のルールを覆すテクノロジーが着たから
倒幕に日本がシフトしたわけです。
 
 
敵を倒すのではなく
敵の技術をたくさん取り入れて
 
追いつけ追い越せに変わった
 
その神話にシフトできたおかげで
日露戦争、日清戦争勝って
 
第二次世界大戦にいっちゃいましたが
 
だけど、そこで日本はかなり頑張ったので
アジア人とかが植民地対象から
人間と認識されるようになりました。
 
 
結局のところ
社会のルールを変える新しいテクノロジーが入ってきたら
【常識を変える】必要があります。
 
 
それが今の日本です。
 
 
これからは、西洋に追いつけ追い越せから
インターネットを使ったビジネスというのは
時代にマッチしているんですよね
 
つまり、インターネットで
ビジネスをするためにスキルを身につけて
進化をし続けている限り安全
ということです。
 
 
 
そのため、残念ながらお給料もらえるように
最小限の仕事をして、しがみつくのが安全では
ありません。
 
 
いい会社に入って安全だ
という発想は
「刀だけで黒船に向かう一般武士くらい危険」
なことなのです。
 
 
これから日本で革命が起きて、
いい感じに変わってくれればいいですけども
テクノロジーに対して、日本がアップデートが非常に遅い
 
 
だからこそ、
自らの手で、時代にあった進化をしてください。
 
 
あなたは、どんな進化を望みますか??

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