【コミュニケーションの解釈で人生は変わる】

いつも記事を読んでいただき
本当にありがとうございます。

征一です。

これを読んでいるあなたは
「コミュニケーション」
という言葉を聞いて、
どう解釈していますか?

会話すること?

思いを伝えること?

相手の言葉に耳を傾けること?

相手の気持ちを察してあげようとすること?

色々ありますよね(^^)

この解釈が違うと
発する言葉も
それに伴う表情も
あふれ出すボディーランゲージも
変わってきます。

コミュニケーション術の情報は
いまや山ほど転がっていますが

コミュニケーションをとる本人が
コミュニケーションをどのように解釈しているかによって、
コミュニケーションの取り方も結果も
変わってくるということです。

コミュニケーションを深く深く定義すると

------
人との縁や出来事に必然性を感じ、
その因果に気づき、
感謝し、
自分がとれる最善を、
情熱を持って伝達し、
互いの成果に向かうこと。

伝達とは、
言霊を映像とストーリーにのせて届け、
受け取り、
分かち合うこと。
------

となります。

いかがでしょう?

このコミュニケーションの定義を初めて目にした方はきっと
「うわ~、長いなあ」
「何が言いたいのかな?」
などと感じていることでしょう。

しかし、これらすべてが重要です。

ちょっとだけ、なんとなく想像してください。

上記に挙げた定義通りにコミュニケーション
をとろうとしたら、
これまでのコミュニケーションの質が
変わってきそうじゃないですか?

重要なポイントの1つとして「縁」というキーワード。
この縁を感じられるかどうかで、
コミュニケーションの取り方が変わってしまうのです。

この地球上には、現在70億人を超える人が暮らしています。
その中で、あなたが生まれてから死ぬまでの間に
コミュニケーションを交わすことのできる人の数は、
どのくらいでしょうか?

「袖振り合うも多生の縁」という諺もあるように、
あなたが誰かと出会うということは、
何かしらの縁があるということなのです。

この縁というものを科学的に証明することはできませんが、
「単なる偶然」と捉えるか、「何か必然性がある」と捉えるかで、
コミュニケーションの取り方が変わってくると思いませんか?

たとえば、苦手なタイプの見込み客と出会ったとき。
単なる偶然だと思えば、嫌々対応するかもしれませんが、
何か必然性があると思えば、
「どうして苦手なんだろう?」
「この出会いに、どんな意味があるのかな?」
などと思いをめぐらすことですよ。

大切なのは、どちらの捉え方が
「正解」かどうかではなく、

どちらの捉え方をしたほうが
「成果」や「成長」につながるかということ。

あなたは、どちらの捉え方を選びますか?

 

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