迷った時に役立つ言葉(後編)

こんにちは!
征一です。
 
前回のお話では、潜在意識に質問をすると
答えが見つかるまで、考え続けるため
膨大なリソースの無駄遣い
をしている可能性のお話をしました。
 
悪気がなくやっていた
5万、10万のリソースの
壮絶なる無駄遣い
 
そんな事していたら
どんなに優れた人間であっても
「やる気がでない」状態に陥ります。
 
そんなやる気のでない状態に
どうやってアプローチをしていったらいいのか?
 
その具体的な方法を
潜在意識の特性をさらに深堀しながら
お話していきましょう。
 
---------
潜在意識を変えるちょっとしたコツ
---------
 
では、そういうボヤきが習慣に
なってしまっている人
癖になってしまっている人は
どうしたらいいのでしょう?
 
結論から言えばコツコツと
新しい習慣に塗り替えていくしかない。
 
やっぱり、それしかないのです。
 
例えば
 
「僕は何をやってもダメなんでしょうか」
 
と考えたり口にしてしまっていることを
 
「僕には何ならちゃんと出来でしょうか?」
 
という風に言い換えてみるとすると
潜在意識も変わります。
 
本気で思えなくても言葉だけ意識して
変えてみるだけで変わってきます。
 
実際にこの二つの文章を比べてみるだけでも
心から湧いてくるエネルギーが
随分違うことがはっきりと感じられるでしょう?
 
意味として2つの文章は同じことを言っています
しかし潜在意識にとっては全く別の質問になります。
 
「僕には何ならちゃんとできるでしょうか?」
 
と言えば潜在意識はこう考えます。
 
「俺にも理解できそうなことは何だろう
 サーチしてみよう!!」
 
前回、申し上げた通り、
 
潜在意識は答えが見つかるまで決してストップしない
 
のですから、必ず何か
「これなら俺にも立派にできるはずだ」
と言うをアイディアを引っ張り出してきてくれます。
 
「ファッションに興味があるから
 ブランドショップで
 バイトでも探してみるか」
 
「手持ち資金がほとんどないけど
 小規模なネットショップなら開業できるかも」
 
「まずは何か資格でもとって、自信をつけようかな?」
 
などなど
いくらでもできそうな案が浮かんでくるはずです。
 
そして、納得できる答えが見つかった時に初めて
潜在意識は検索をストップします。
 
ストップするからこそ新しい活動に向けて
リソースを解放することができるのです。
 
だから、ポジティブな人ほど次から次へたくさんの問題取り組んでも
精神的にはほとんど疲れずにするのですね。
 
---------
あの時やっとけばよかった
---------
 
さてあなたはきっと考えているはずです。
 
「そんなことは常識で十分に理解していますよ!
 だから、言葉の使い方や考え方が前向きで
 生産的になるようにいつも気をつけています。
 言われるまでもありません。」
 
おそらくその通りでしょう。
 
しかし、実はここまでの話は伏線にすぎません!!
 
私がこの記事でお伝えしたいことは次のことです。
 
.......
ある日あなたにとって大きな成功に結びつくかもしれない
チャンスが訪れたとします。
 
もちろん失敗の可能性だって十分にあります。
 
あなたは悩み悩んだ結果
 
「ちょっと怖いな
 まだ私には準備ができていない気がする
 
 次の機会まで待とう」
 
と判断したとします。
 
あなたは「ノー」と言います。
.......
 
もちろん、臆病な心に対して
次の機会など、まず訪れないのが人生と言うものですが
 
いずれにしても、あなたは訪れたチャンスを
パスしました。
 
あなたの心のずっと後ろの方では
「YESと言っていたなら
 すごいチャンスだったかもしれないのにな
と、思いが残ります。
 
「やってりゃ
 ひょっとすると大成功できたかもしれないぞ!」
と言う結論のでない思いが
中途半端に残ります。
 
もう私の言いたいことわかりますよね。
 
そうです!
この思いが潜在意識の中で
【存在しない答えを探して】
永遠に動き始めてしまうのです。
 
あなたはノーと言ってチャンスから退いた。
 
実際にやってみなかったのだから
「成功できたか?できなかったか?」
という答えなど、もちろん、どこにもありません。
 
だから、
 
「ひょっとして成功できたのかどうか?
という、ひそやかな思いを抱くこと
そのものが潜在意識にとっては
永遠の無意味なサービス
のきっかけになってしまうのです。
 
とことん味わい尽くした恋愛の思い出よりも
 
「勇気を出してあの人に告白しとけばよかったな」
と言うような
 
もしかしたら成就したかもしれない恋の方が
繰り返し心に浮かびやすいのもこのためです。
 
 
心当たり
ありませんか?
 
---------
迷った時には
---------
 
さて、反対に、
もしあなたが勇気を奮い起こすてチャンスに対して 
「YES」と言ったとします。
 
しかし、残念なことにチャレンジは失敗に終わった。
 
結果燦々たるもので「やめときゃよかった」と
頭を抱えて後悔させられたとしましょう。
 
それも人生です。
意識で考えると「やめときゃよかった」と
考えるのは当然です。
 
しかし、潜在意識から考えてみると
全く違った解釈ができます。
 
チャレンジした結果
トライしたけどダメだった
という結論が事実として出たこと
これ自体が大きな収穫なのです。
 
なぜなら、これによって潜在意識としては
成功できたのかどうかという問いの答えを求めて
奔走する必要がなくなるからです。
 
だから、無駄なことにエネルギーを割かずに済み
あなたは次の新たなるチャレンジに向けて
潜在意識のリソースをフルに活用できるというわけです。
 
潜在意識的に見れば
上手くいったかもしれないという幻想より
駄目だったという気づきの方が
はるかに生産的なのです!
 
もちろん YESと言って
失敗するとは限りません
成功するかもしれない
 
でもノー
と言って成功はできません。
 
どんな宝くじも買わなければ当たりません。
 
要するにノーと言うことによって
失敗も成功も味わえない。
 
しかし、イエスと言うことによっては
どっちに転んでも
少なくとも潜在意識には
確実にプラスに作用するのです。
 
だからこそ
 
迷ったらYESと言ってみること
 
これがとても大切です
 
やってみたいことがあったら
勇気を出してチャレンジしてみてください!
 
好きな人がいたら怖くてもいいから告白してみてください。
 
欲しいものがあったら
とりあえずは欲しいと言ってみてください。
 
どうぞ!勇気ある一歩を踏み出してください。
 
桁外れに成功する人は
失敗の数や、失敗の規模
また桁外れの結果を残している。
 
あなたも
既にご存知のはずです。
 
やってみれば成功したかもしれないと言う無駄な幻想に
潜在意識のリソースを浪費するくらいなら
むしろチャレンジして堂々と苦い失敗直面した方が良い
 
いい結果が出ようが出まいが、
常に前進できる人と言うのは 
失敗のこの本当の意味が理解できる人なのです。
 
答えの出ない質問は百害あって一利なし
あたなは、自分にどんな問いを投げかけ活動していますか?
 
もしも迷った時の魔法の言葉は
「YES」
 

■□■□■□■□ 

集客も組織づくりも、人間関係に困っていませんか?
初回無料ビジネス カウンセリングを行なっております。

お申し込みの方にはお好みのプレゼントを1つ
無料でお渡ししております✨


 

 

お好きなものをお選びいただき
選んだプレゼントの名前をメッセージでお送りください
 
【A】
ほぼ集客せずに1000万円獲得する方法
 
【B】
20倍速目標達成の秘訣

【C】
世界でも通用するお金の自由を得る方法

【D】
社長のためのインターネット集客

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする