萎えやすいヤル気を継続するために(後編)

 
 
 
 
 
 
 
こんにちは
 
征一です。
 
前回、
本を読んだり
映画を観たり
セミナーに行って
いくら興奮してやる気が出ても
放っておいたら「消えてしまう感情」
 
これを定着させるための
唯一の方法として
 
「その感情を行動に変える事」
というお話をしました。
 
これには、とても深い意味があります。
 
今回は、それをもう少し
具体的にお話をしていきましょう!!
 
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忙しい人ほど行動が早い
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よく言われるように
忙しい人ほどメールの返事を
すぐにくれるものです。
 
メールの返事が遅い人は
「すいません忙しくて」と言うけれども
そういう人ほど実は暇なのです。
 
本当に忙しい人は
メールなど送るたびに
パパッと処理していかないと
次から次へ展開する仕事の
中で埋もれてしまう。
 
だから、すぐに返事をしないと
心地が悪いのです。
 
だから、忙しい人のメールの返事は
すぐに帰ってくるか
或いは埋もれてしまって
全く来ないかのいずれかです。
 
でも、暇な人は他に大事な仕事がないから、
しばらく放置しておいても埋もれないのです。
 
だから、その返事をすれば良いと
考えても別に心地悪いこともない。
 
数日もたって、暇な人は忘れた頃に、
ようやく返事が来る。
 
暇な証拠です。
 
ようやく返事をもらった方は、
こっちの方は忘れていたよ!と思う。
 
同じように引く手あまたの
忙しい人ほど
すぐに行動に移すことを心がけている。
 
日々たくさんの事をこなさなければいけないから
感情も埋もれてしまいやすい。
 
それを、知っているので
心に響いたことを
その場で行動に変えることを
習慣にしているのです。
 
習慣となっているから
半ば反射的にできる、
 
それにしても、
放っておけば消えてしまう感情を
行動に変えることによって、
定着できるのはなぜなのでしょうか?
 
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宝くじ当たっても金持ちになれない
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感情を感じた事の表現として
例えば「私は感動した」とか
「俺は傷ついた」
「僕はわくわくした」
などという言い方をします。
 
しかし、よく考えてみると
 
決して、私が能動的に感動したわけではない。
 
感動しようと思って
感動したわけじゃなくて
 
私以外の何かによって
感動されられた
 
というのが本当のところです。
 
もし、私が能動的に感動したと言うなら
いつでも自由に感動できるはずです。
 
感動の感情は消えることはないはずです。
 
必要な時に、いつでも
心を発奮させることができるはずですから!
 
しかし、現実にはそうではない。
 
だからこそ、もう一度発奮してみたいと
刺激を求めて新刊書やセミナー漁るわけでしょう!
 
気晴らしをしたいと言って
映画を見に行ったりするわけでしょう。
 
感情と言うのは通常は受動的なものです。
 
あなた以外の何かによって
あなたは観察されているに過ぎない。
 
だから、感情を動かしてくれる
何かがなければ
 
あなたは自分の意志では感動したり
発奮したりできないわけです。
 
例えば宝くじ当たったとする
 
金持ちになったと思うかもしれませんが
それは間違いです。
 
お金持ちと言うのは
欲しいお金、必要なお金を
いつでも生み出すことのできる人
のことです。
 
宝くじが当たっても
その当選金を使い果たしなら
もう次のお金を生み出すことは
その人にはできません。
 
また、宝くじが当たって欲しい
と祈るくらいのことしかできません。
 
受け取るだけの人は
本当は決して豊かになれない。
 
与える人が豊かになるのだと
 
よく言われますが
その理由がここにあります。
 
与えることは能動的ですが、
受け取ることは受動的です。
 
また与えられるものを
待っていることしかできません。
 
もっと与えられようにと
願うことしかできません。
 
実に無力です。
 
たまたま与えられたものは
あなたのものではない。
 
自分の力で獲得したものだけが
あなたのものだと言えるのです。
 
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感情を行動に変えることの意味
---------
 
さて「私が感動した」と言う時
それは本当に私は感動させられた
という意味ですから、
 
その感動を与えられたものです。
 
あなたの自由にはなりません。
 
感情は受動的な体験です。
しかし、行動は能動的な体験です。
 
もちろん無理やり
行動させられることもあるでしょう。
しかし行動するかしないかの
最終的な判断は
あなたが主体的に下すものです。
 
納得いかないけれど
仕方ない命令された通りにしようと判断し
 
実際に行動に移すのは、
やっぱりあなた自身です。
 
だから、行動は能動的なものです。
 
放っておけば消えてしまう感情を
行動に変えることによって
定着できるのはなぜか?
 
それは受動的な体験を
能動的な体験にシフトしたからなのです。
 
今まで助手席に乗せられてあなたが
今度は自分でハンドルを握るようなものです。
 
湘南に行きたければいけばいいし
パーキングエリア休憩したければ
いつもそうできる。
 
このドライブは
あなた自身のものとなります。
 
感謝の気持ちを感じる
 
「ありがたいなぁ」と感じる
 
でも、それはあくまでも
「感じさせられた」感謝にすぎないから
数日もすれば消えてしまう。
 
しかし、プレゼントを送るという
能動的な行動に変えることで
その「ありがたいなぁ」と言う感情を
あなた自身のものすることができるから
心に定着させることができる。
 
だからこそ、感謝の気持ちを
持ち続けることができるのです。
 
あの時の社長が言いたかったことは
「ありがたいと感じたのなら
 その感謝を形にして
 自分のものとしなさい。
 
 反省したなら
 その反省を形にして
 自分のものとしなさい。
 
 憧れを感じたなら
 夢を形にして
 自分のものとしなさい」
 
と言うことだったと思うのです。
 
放っておいたら消えてしまう感情を
しっかり掴み取って自分のものにするには
感情を「能動的な行動」
に変えるしかないのです。
 
お客様に会ったその日に
感謝のメッセージを書いて送る
営業や接客に携わる人は
そういうことを心がけている
という人たちがいます。
 
そういうメッセージをもらった
お客様としても
決して悪い気はしないし
その営業なり接客対象の印象が
強く残るでしょう。
 
しかし、彼らはお客様に
好印象を与えるためだけに
メッセージを送るのでありません。
 
「忙しい中、話を聞いてくださって
 とてもありがたい」
 
という感謝の気持ちを
自分自身のものとして
心に定着させるためにこそ
感謝の気持ちを「メッセージに書く」
という能動的な行動を変えることを
心がけているのです。
 
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愛は永遠ではない
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実際のところ感謝の気持ちと言うのは
こんな風にトレーニングを積んでいないと
なかなか定着するものではありません。
 
「感謝しています」と言葉で言うのは簡単です。
 
誰にでもできます。
 
しかし、それは本物ではありません。
 
すぐに消えていってしまいます。
 
感謝の気持ちを感じたら、
気持ちをすぐにその場で
行動に変えることが必要です。
 
そういう努力が必要なのです。
 
結婚しても、
初めての頃の恋愛を燃やし続けられる
人たちだっています。
 
その人たちは「この恋は永遠だ!」
と信じ込んだ人たちではありません。
 
この大切な恋も
放っておいたら冷めてしまうだろう。
 
この気持ちを行動にていく努力を
怠らないことで
この声は初めて永遠となるだろう
 
そういうことを無意識にも感じ
それを実践している。
 
だからその声はいつまでも
覚めないのです。
 
一時の感情に任せて
気分が高揚するだけではだけであれば
それは人間とは言えません。
 
動物だって同じことをしています。
 
愛は永遠ではありません。
愛を永遠にするのが人間なのです。
 
私は人に感謝するとか
人を愛するとか
人を思いやるというやると言う様な
自分を超えて人を思う温かい心と言うのは
 
本能ではないと思っています。
 
生まれつき当たり前の様に
備わっている能力ではない。
 
人間として努力して
身につけていくべきものなのです。
 
自分の人生の目標を持ち
夢を持つことは
誰にでもできます。
 
その夢に対する憧れを
燃やし続ける努力が必要です。
 
すぐにその場で気持ちを
行動に変えることが必要なのです。
 
この記事を読み終わって
それだけだったら
結局一つの刺激を楽しんだだけで終わってしまう。
 
どんなに得るものがあると感じたとしても
すぐに消えてしまいます。
 
だから、この方を選んで少しでも
「なるほど」と感じていただけたのなら
その気持ちが消えてしまわないうちに
何らかの行動に変えてください。
 
記事を読み終えたら
すぐにその気持ちを行動として
形にしてください。
 
「気分が高揚したらその場で行動に変える」
今、あなたは何をしますか??

 

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