スタートは、できるだけ丁寧に(後編)

 
 
 
 
 
 
こんにちは!
征一です。
 
 
しかし、今の自分からステップアップしようとするときには、
せっかくの潜在意識のこの「親心」が、どうしてもマイナスに
作用してしまう!
 
「潜在意識」と「意識」の間のこの矛盾を、
何とか平和裏に解決したいものです。
 
さて、どうしたらいいのでしょうか?
 
実は、これはとてもシンプルなことで
 
要するに
 
潜在意識を、新しい自分に徐々に慣らしていけばいい
 
という、ただそれだけのこと。
しかし、その「慣らす」というのが意外に難しいもの
ということを前回お話しをしました。
 
そこで、一つの考え方が必要になってきます。
 
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潜在意識はの矛盾を解決するシンプルな方法
------
 
止まってる車は出来るだけ止まっているようとします。
 
だから、最初に車を動かす時には
大きなエネルギーが必要になります。
 
ギアに入れてゆっくりと車を動かす必要があります。
しかし、一旦動き始めて加速がつくと
今度は止めることの方が大変です。
 
ブレーキを踏み込んでも、急には止まらない。
停止させるには相当のエネルギーが必要です。
 
当たり前のことだと決めつけずに
どうぞ少しだけ考えてみてください。
 
最初の一歩こそ一番大きなエネルギーが必要なのだ!
 
という事実の重要さに改めて気づくはずです。
 
例えば、あなたはこれから起業するところだとしましょう。
 
同じ業界でバリバリと手広くビジネスを展開している会社を見ると
 
とてもエネルギーに満ち溢れている様に見えます。
 
それに比べて、俺はこれっぽっちのことやっただけで
もう息が上がってしまっている。
 
こんなんでやっていけるのかな?
とがっかりすることがあるかもしれない。
 
 
しかし、それは錯覚です。
 
 
既に走っている車は楽に走っているのです。
 
 
止まっている車を動かすことの方が、
ずっと大きなエネルギーが必要なのです。
 
あなたがすごいなぁと憧れている人たちは
案外、あなたよりずっと楽に仕事をしている
ものなのです。
 
だから極論すれば、すでにビジネス動き続けている
マークザッカーバーグの1日よりも
 
これからビジネスの一歩を踏み出そうとしている
一日の方がよっぽど大きなエネルギーを要していると言える
 
実はあなたの方がマークザッカーバーグよりも
もの凄い事を成し遂げたのだ
と言ってもいいのです。
 
新しい自分のための準備体操後の
 
最初の一歩にこそ一番大きなエネルギーが必要なのだ
という事実を無視して
 
努力を均等割で考えしまうから
うまくいかなくなる
 
シンプルな例で考えてみましょう。
 
あなたは英語はちょっとだけ苦手だったとします。
 
そこで英語をマスターするために
100ページの英語の本を10日で読もうと決心します。
 
この場合普通だったら1日10ページのペースで
今日は最初の10ページがノルマだな考えてしまいます。
 
しかし、これはモチベーションが下がっても当然なのです。
 
潜在意識は反発して、
あなたのモチベーションを引き下げてくるでしょう。
 
くどいようですが、最初の一歩にこそ、
一番大きなエネルギーが必要なのです。
 
だから、最初の2、3日は
1日で3ページも読めるば十分と考える。
 
その代わりの少ないページを丁寧にゆっくりと読む
 
慣れてくればわからない単語も
勘で意味を判断して読み飛ばしていけるようになりますが
この最初の数ページだけは
分からない単語はすべて辞書で調べるようにする。
そして、すぐに先に進まずに
少ないページの間を何度も繰り返し読むのです。
言ってみれば準備体操のようなものです。
 
これによって潜在意識は、英語は読める自分という
新しい自分に慣れてきます。
 
慣れることで、安心する。
 
安心するから、ぐんぐんスピードは上がり、
最初のゆっくりしたペースからは考えられないほど
スムーズに読めるようになってくるのです。
 
実は、これは私自身が専門書を吸収する中で気づいた方法のです。
 
これに気づくまでは、
なかなか一冊最後まで読みきる力が続かなかったのですが
 
この方法で分厚いペーパーバックも
最後までスムーズに読了できることを経験的に発見しました。
 
そして、なぜこの方法がこれほど効果的なのかというと
 
潜在意識的な根拠については後になって理解出来るようになりました。
 
根拠は潜在意識にあるのですから、
当然ながら英語習得だけでなく、
おらゆることに応用可能であるわけです。
 
とても簡単なことです。
 
スタートは繰り返してできるだけ
丁寧にゆっくりとやる!
 
ただ、これだけです。
 
これを心がけることで、
潜在意識の現状維持するシステムをなだめることができます。
 
このことが理解できれば、これからどんどん加速していくので
 
一旦加速すれば、今度は止めることの方が難しいのだ
という気持ちになれるから
 
自分が成し遂げたことが
どんなに小さくても気持ちが萎えずに
済むのです
 
目標を達成するために
目標を持っていながら
途中で挫折してしまう人は
 
つまり、いきなりトップギアで発進して
エンストしてしまったのです。
 
潜在意識が危ないとストップをかけたのです。
 
だから、ダイエットをする人は目標が20キロ減だったとしても
最初の1kg 2kg 減量を安定させることに時間を割くべきです。
 
ダイエットがうまくいかない人の特徴は
「1kg 2kg は誤差だ」と嘯いて一気に大きな目標ばかりを考えてしまうこと
 
でも、目標が大きければ大きいほど
潜在意識の現状維持するシステムはよく働きます。
だから、最初の成果は本当に目に見えないくらいに
わずかな方がいい
 
しかし、そのわずかが実はもうすごい大きなことを実現したことになるのです
 
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例えば、禁煙を考えてみよう
------
 
禁煙をする場合にもこの考え方は大切です!
1週間禁煙できた
 
しかし、あるとき酔った惰性で、一本だけ吸ってしまった。
そこで、「やっぱりダメだった」と落胆して諦めてしまう。
 
すぐに昔の様に1日20本に戻ってしまう。
 
これは禁煙に失敗する人の典型的な思考パターンです。
しかし、よく考えてみてください。
 
一本吸ってしまったとしても、
それまで1日20本吸っていた人が1週間1本で我慢できたということになる。
 
この1週間で喫煙量を140分の1まで抑えることが出来たのです。
 
たった1本吸ってしまったからといって、
どうして「やっぱりダメだった」などと考えのでしょうか??
 
とんでもない!大成功じゃないですか!
だから
「なんと俺は喫煙量わずか1週間で
 140分の1に減らすことができたぞ!
 あと3日吸わずに過ごせれば
 10日で1本ってをやるから
 以前の1/200まで低減できることなるな!」
と考えればいい
 
目標が遠くに見えると、
どうしても焦る気持ちが出てくる。
 
しかし、
 
最初の小さな一歩の中に、目標実現の種があるのだ
 
と考えてほんのわずかな進歩でも、
できたことを喜び感謝してください。
 
最初のスタートはたっぷり時間を取って
 
できるだけゆっくり繰り返し丁寧に行ってみる。
 
そうすることで、潜在意識は安心する。
 
安心するから、あなたの努力をサポートしてくれるようになり、
 
結果として目標実現のスピードはぐんぐん加速するに決まっているのです。
 
一旦、そうなれば
あとは止めることの方が大変になり、
 
休んだりさぼったりする事の方が難しくなる。
 
だから、お金持ちは楽に金持ちのままでいられるのです。
 
 
目標実現のための小さなスタートを決めてみましょう!
 
例えば
 
※いつもよりも15分だけ早起きしてゆったりと一日をスタートする
※朝一番の仕事は簡単な雑用でも心を込めて丁寧にする
※誰と話すときも最初の5分間は相手の話をよく聞くことに徹する
※大事な商談に向かう時はゆっくりと大地の感触を楽しむように
※プレゼンなどの時話を話し始めは特にできるだけゆっくり丁寧に
※企画書は最初の導入部分を何度も遂行してから全体を書く
※大切な書類はさらっと流さずに最初の部分だけでもじっくりと読む

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